不動産投資の基礎知識

不動産投資とは!? 知っておきたい基礎知識

投資にはいろいろな種類や方法がありますが、「資産を増やす」という目的は同じです。
投資対象はさまざまですが、代表的なものとして次の投資商品があげられます。

預貯金・株式・債券・外貨(外貨預金・FX)・金……など。
近年、不動産投資の人気が上昇しています。

不動産投資と聞くと、どのようなイメージがあるでしょうか?

「富裕層がやるもので自分には関係ない」
「初期費用に大きな資金が必要?」
「お金が溜まってからじゃないとできない?」
「〝サラリーマン大家〟が流行っているけれど、自分にできるかなぁ」
「不動産投資で成功して、〝サラリーマン大家〟になる!」

などなど、さまざまなご意見があるでしょう。

不動産投資の人気のウラには、ゼロ金利・マイナス金利の影響から金融機関が不動産投資ローンへの融資の基準を緩和して、不動産投資が促進したという側面もあります。

2018年1月に発生した、「かぼちゃの馬車」のシェアハウスへの不動産投資に対して、家賃保証が果たせず、投資トラブルへと発展していったことは大きく報道されています。

堅実な不動産投資を行うためには、「不動産投資」を正しく理解することが大切です。
そのために、私TOMOHIROも少しでも不動産投資の情報をお伝えしていきます。

不動産投資とは!?

不動産投資とは、アパートやマンション・土地などの不動産に投資し、収益をあげる方法です。

そのため、不動産投資用の物件のことを「収益物件」などと呼ぶ場合も多いです。

購入した不動産を、買った時より高く売却できたら、売却益を得ることができます。
また、売却せずとも、家賃収入が長期的・安定的に入ってきて、不動産事業としての収入になります。

不動産投資の位置付け

投資には、さまざまな「リスク」が伴いますが、投資が成功した場合の見返り「リターン」が期待できます。
一般的に「リスク」と「リターン」は比例するといわれています。

預貯金のリスクは金融機関などが破綻することによって預けているお金(元本)が戻ってこなくなることですが、ペイオフという保険制度によって保護されており、その可能性は非常に低いです。
その代わり、金利は低く設定されています。

株式投資は、投資対象の株価の下落、投資対象企業の経営破たんによる株式上場廃止などにより株式の価値がゼロになるリスクを伴っています。

一方で、投資対象の企業の業績向上により、企業価値が上昇した際や注目度によって株式の価値が数倍にもなる可能性もあります。
預貯金は、リスクは低いのですが、金利が低い時代において収益性も高くないため、「ローリスク・ローリターン」の投資です。

それに対して、不動産投資は不動産という現物は残りますので、「ミドルリスク・ミドルリターン」と言われています。

預貯金は、リスクは低いのですが、金利が低い時代においては収益性も高くないため、「ローリスク・ローリターン」と言われています。

不動産投資は、「ミドルリスク・ミドルリターン」

投資にはさまざまな種類がありますが、「投資」ですから、リターンを得るためには、リスクもあります。
そのリスクとリターンの関係は、一般的に次のようにいわれています。

  • 預貯金:「ローリスク・ローリターン」
  • 株式投資:「ハイリスク・ハイリターン」
  • 不動産投資:「ミドルリスク・ミドルリターン」

投資の「リスク」と「リターン」の関係は、上記に位置付けられます。

不動産投資は、基本的には土地や建物がある限り、資産価値がゼロになるという可能性は低く、「家賃収入」という毎月の長期的な安定収入が期待できます。
不動産事業のやり方次第で収益アップも見込めるのです。
不動産の購入という初期費用はかかりますが、長期保有の場合、家賃収入を得て、ローン返済が完了した後には資産としての不動産が手もとに残ることから「ミドルリスク・ミドルリターン」と言われるているのです。

不動産物件の資産価値が上がった場合は、売却して売却益を得ることも可能です。

まとめ

不動産投資は、投資商品の中で「ミドルリスク・ミドルリターン」といわれています。
株やFXなどに比較すると、長いスパンでの投資商品です。

他の投資商品に比較すると、リスクは中くらいとはいえ、リスクも伴うことも事実ですので、正しい知識を身につけることが必要です。

不動産投資のリスクは、次の記事で解説しています。

TOMOHIROは不動産会社に勤めていましたが、現在はフリーです。

横のつながりで、仕入れ業者と強いパイプを持っています。

業界で有名な不動産投資物件を販売する会社が仕入れている業者をご紹介できます。

不動産投資の販売会社は、仕入れ値に対して、利益をのせます。
それは、会社経営としては当然のことです。


不動産投資用の中古ワンルームマンションを扱う大手企業は、会社の経費のためにそれなりの金額が上乗せされるのです。

その上乗せされる前の仕入れ値に近い物件を扱う不動案会社をご紹介することもできます。

TOMOHIROの苦労や、苦労から得た経験をもとにした経験則から少しで皆さんのお役に立ちたいと考えています。

TOMOHIROは、会社員時代を通して公私ともども不動産に関する相談に乗ってきました。

不動産は人を幸せにもするし、不幸にもする

不動産投資に行う方に対してTOMOHIROは上記のように思うのです。

不動産投資で幸せになられた方のご報告をいただくことは喜びです。

現在周囲にいる投資家仲間を通して不動産に関する質問をもらいますが、他の方へ「伝える」ということは自分自身の役にも立ちます。

自分が知っているということと、他の方へ伝えてそして理解していただくということは異なると思っています。

そして何よりも嬉しいのは、TOMOHIROがお伝えしたことを参考に購入した不動産物件が利益を上げて、お礼を言ってもらえることです。

「TOMOHIROのアドバイスで購入した物件で、月々キャッシュフローが黒字になっている」

「TOMOHIROのアドバイスで購入した物件が、数年後に高く売れて、キャピタルゲインを得ることができた」

その言葉を聞くために、不動産の相談に乗っていると言っても過言ではありません。
TOMOHIRO最大の喜びです。

TOMOHIROが得た金融知識や投資情報など、あなたとともに共有していきたいと考えています。

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