不動産市場の統計・データ

不動産投資|日本人なら知っておきたい!なぜ、今不動産投資なのか?

こんばんは。TOMOHIROです。

「なぜ、不動産投資が資産構築に有効なのか?」
「なぜ、いま不動産投資なのか?」

最近、素朴な質問としてよく訊かれることを中心にまとめてみました。

不動産投資を考える|高齢化社会、自分の将来は自分で守る時代

2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳と、いずれも過去最高を記録(厚生労働省/2017年7月発表)。

景気が上向いているとはいえ、年金の受給年齢引き上げや受給額減額が度重なって行われている経緯をみていると、年金受給額は減ることはあっても増えることはないでしょう。
このままでは、老後の心配、将来への不安は尽きません。

平均寿命が伸びている現在、退職後の老後にかかる費用も捻出する必要があります。

専門家の解説では、老後資金について夫婦2人で1,500万円あればよいという説もあれば、1億円近く必要だという説もあります。
多ければ多いほどよいでしょうが、そのような中で多くの試算から割り出されている数字は、「老後資金約3,000万円」説が最も多くなっています。

老後資金はじめ将来への蓄えをどうやって行うのか——?
預貯金、投資(積立保険も含め)どちらがいいのか——?

銀行にお金を預けていても利息の額はわずかです。
そこで、将来の備えとしての投資を考えてみる。

不動産投資を考える|国が目指すインフレ政策に便乗

国の経済政策は、「デフレ脱却」「景気回復」を掲げ、インフレ政策をとっています。

報道でもおなじみの日本の借金総額——国は国民に対して1300兆円にも及ぶ国債の借金があります。
建前の「景気回復」の裏には、この国債を目減りするためにも、「インフレ」政策を打ち出しているのです。

日銀は、現在「2%のインフレ」を目標にしています。
年に2%ずつのインフレが達成できたら、景気回復につながるでしょう。
景気が回復していくというメリットがある一方、インフレになると貨幣価値は下がっていくことになります。

仮にインフレ率が2%であるならば、1年後には現金の実質的価値は98%にまで減退してしまいます。
インフレ率2%が、年々続くとした場合、現金の実質的価値は2%ずつ下がっていくと考えてよいでしょう。
もしも、預金だけで資産を保有していたら、その価値は下がってしまうということです。

不動産は「実物」ですので、インフレによる貨幣価値が下がることで、相対的に価格が上昇することになります。
インフレに対しては有利な投資といえるのです。

不動産投資を考える|これだけ違う家計のお国事情

「日本人は貯金が好き!」ということは、よく耳にする言葉でしょう。
金融庁によると、日本の家計金融資産(約1,700兆円)の52%(約900兆円)が現預金というデータがあります。

金利が限りなくゼロに近い現在、預金をしても資産は増えません。
金融資産の構成比をアメリカ・イギリスと比較してみると、日本がいかに預金の構成が多いか一目瞭然です。

では、資産がどれだけ増えるかみてみると、下記のグラフがそれを表しています。


出典:家計金融資産の現状分析 – 金融庁

20年経過した時点で、日本では1.47倍、アメリカでは3.11倍と大きな開きがあります。
仮に1000万円の金融資産があった場合、20年後、日本では1470万円。20年で470万円増→1年で23万円増加。
アメリカでは3,110万円。20年で2,110万円増→1年で105.5万円の増となります。

少し乱暴な計算ですが、これだけ違うのです!
「投資」によって資産を増やす。その大切さがよくわかります。

現金をそのまま寝かしておきますか――?
それとも、効果的に増やしますか――?

不動産投資を考える|知らなかった! 他国より高い東京の不動産利回り

インフレになったら、不動産投資は有利です。
実は意外に知られていない、世界と日本の不動産の比較。

日本――特に東京は、不動産投資の観点からも魅力的な街なのです。

東京は、不動産価格に対して賃料利回りが高いという割安感がよくわかります。

東京は魅力的な街ですが、不動産投資という観点から見ても世界においても魅力的な街なのです!

そのため、外国人投資家の資金が流入しています。
特に、東京オリンピックに向けて値上がりを期待し、東京の不動産に海外からの資金が集まっています。

東京オリンピック直前に、海外投資家が日本の不動産を手放し、価格が下がるという説もあります。
一方で、ロンドン・オリンピック後に、ロンドンの不動産価格は下落しなかったという前例もあります。
予測は、なかなか当たらないというのが実情でしょう。
日本は、経済大国です。
オリンピックという限定的なイベントでは、多少の影響はあっても、大きな動きはないとみます。

逆に、不動産を購入するチャンスとも言えます。
多少の値下がりはあったとしても、今後のインフレ政策により現金保有で貨幣価値が下がるより、不動産としての「実物」を保有することで、相対的に不動産価格が上昇することにつながるからです。

「オリンピックの影響は長い目で見て不動産価格に影響しない」と〝予測〟して、TOMOHIROは投資を行います。

成功する不動産投資のためには、購入する不動産の資産価値の見極めが必要です。
そのためには、不動産会社選びは大切になってきます。

情報収集の上、信頼できる不動産会社選びを行い、資産を増やしましょう。

まとめ

TOMOHIROは不動産会社に勤めていましたが、現在はフリーです。

横のつながりで、仕入れ業者と強いパイプを持っています。

業界で有名な不動産投資物件を販売する会社が仕入れている業者をご紹介できます。

不動産投資の販売会社は、仕入れ値に対して、利益をのせます。
それは、会社経営としては当然のことです。


不動産投資用の中古ワンルームマンションを扱う大手企業は、会社の経費のためにそれなりの金額が上乗せされるのです。

その上乗せされる前の仕入れ値に近い物件を扱う不動案会社をご紹介することもできます。

TOMOHIROの苦労や、苦労から得た経験をもとにした経験則から少しで皆さんのお役に立ちたいと考えています。

TOMOHIROは、会社員時代を通して公私ともども不動産に関する相談に乗ってきました。

不動産は人を幸せにもするし、不幸にもする

不動産投資に行う方に対してTOMOHIROは上記のように思うのです。

不動産投資で幸せになられた方のご報告をいただくことは喜びです。

現在周囲にいる投資家仲間を通して不動産に関する質問をもらいますが、他の方へ「伝える」ということは自分自身の役にも立ちます。

自分が知っているということと、他の方へ伝えてそして理解していただくということは異なると思っています。

そして何よりも嬉しいのは、TOMOHIROがお伝えしたことを参考に購入した不動産物件が利益を上げて、お礼を言ってもらえることです。

「TOMOHIROのアドバイスで購入した物件で、月々キャッシュフローが黒字になっている」

「TOMOHIROのアドバイスで購入した物件が、数年後に高く売れて、キャピタルゲインを得ることができた」

その言葉を聞くために、不動産の相談に乗っていると言っても過言ではありません。
TOMOHIRO最大の喜びです。

TOMOHIROが得た金融知識や投資情報など、あなたとともに共有していきたいと考えています。

TOMOHIROプロフィール詳細

TOMOHIROは不動産会社に勤めていましたが、現在はフリーです。

横のつながりで、仕入れ業者と強いパイプを持っています。

業界で有名な不動産投資物件を販売する会社が仕入れている業者をご紹介できます。

不動産投資の販売会社は、仕入れ値に対して、利益をのせます。
それは、会社経営としては当然のことです。


不動産投資用の中古ワンルームマンションを扱う大手企業は、会社の経費のためにそれなりの金額が上乗せされるのです。

その上乗せされる前の仕入れ値に近い物件を扱う不動案会社をご紹介することもできます。

TOMOHIROの苦労や、苦労から得た経験をもとにした経験則から少しで皆さんのお役に立ちたいと考えています。

TOMOHIROは、会社員時代を通して公私ともども不動産に関する相談に乗ってきました。

不動産は人を幸せにもするし、不幸にもする

不動産投資に行う方に対してTOMOHIROは上記のように思うのです。

不動産投資で幸せになられた方のご報告をいただくことは喜びです。

現在周囲にいる投資家仲間を通して不動産に関する質問をもらいますが、他の方へ「伝える」ということは自分自身の役にも立ちます。

自分が知っているということと、他の方へ伝えてそして理解していただくということは異なると思っています。

そして何よりも嬉しいのは、TOMOHIROがお伝えしたことを参考に購入した不動産物件が利益を上げて、お礼を言ってもらえることです。

「TOMOHIROのアドバイスで購入した物件で、月々キャッシュフローが黒字になっている」

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