不動産投資の基礎知識

不動産投資|ワンルームを購入するならどっち? 都心部VS地方

不動産投資をはじめるなら、区分所有の中古ワンルームマンションがおすすめということを、このブログではお伝えしています。

この記事では、中古ワンルームマンションはじめ不動産投資を行う際のエリアについてご説明します。

不動産投資|東京はじめ都心部・地方それぞれの特長

不動産投資を行う際に、都心部の不動産物件と地方の不動産物件ではどちらがおすすめでしょうか。

都心部とは、東京圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)をはじめ、その他大都市圏——名古屋・大阪・京都・福岡・札幌などもさしています。

都心部と地方での不動産投資の表面利回りのイメージは以下のようなものです。

都心部や地方での投資する不動産物件の立地や築年数・建物構造の種類など、個別の条件に左右されますので、あくまでもイメージとしてとらえてください。

都心部と地方の不動産投資・表面利回りのイメージ

築年数浅い物件 築年数古い物件
都心部 2~5% 7~8%
地方 6~8% 15%~

都心部の不動産投資のメリット

  • 単身者世帯が多いため、賃貸需要が高く、空室リスクが低い
  • 都心部とくに東京の一極集中化は変わらず、賃料が下がりにくい
  • 都心部の不動産投資のデメリット

  • 物件価格が高いため、初期投資額が多く必要
  • 利回りが地方ほど高くない
  • 地方の不動産投資のメリット

  • 物件価格が低いため、初期投資額を抑えられる
  • 利回りが高い
  • 地方の不動産投資のデメリット

  • 人口減少が進み、賃貸需要が低いため、空室リスクが高い
  • 空室が増えると賃料が下がりやすい
  • 不動産投資の観点からみると、投資する不動産物件のメリット・デメリットは、地価や地域の持つ特性に左右され、反比例するといえます。

    地方に不動産投資を行う際の見極めポイント

    このブログでは、東京の中古ワンルームマンションをおすすめしていますが、地方の物件をまったくおすすめしないというわけではありません。

    地方でも、大学・企業・企業の事業所・工場などが存在し、単身者の賃貸需要が継続的にあるエリアは選んでもよいでしょう。

    しかし、注意点として、事業者や工場などは企業の業績により統廃合が実施されるケースも多く、その場合には何千〜何万人単位での従業員の住まいの場がなくなってしまうことも想定しておく必要があります。

    また、大学も学生の減少だけではなく、学部の統廃合やキャンパスごと移転するなどの事情もあるので、注意が必要です。

    不動産投資を都心部にて行う際、投資用の不動産物件は物件価格が高いため、利回りも低くなります。
    不動産物件価格が高いということは、不動産投資ローンの融資額も高くなりますので、必然審査が厳しくなります。

    不動産投資初心者で、都心部の不動産物件を購入できない場合、不動産投資実績を積みたい、早く資産を増やしたい場合などに地方の利回りのよい物件からはじめる手段もあります。

    都心のワンルームマンション1室と、地方のアパート1棟が同じくらいの価格の場合も多々あります。

    不動産投資|地方の不動産物件を購入する際の注意点

    地方に不動産投資を行う際、ご自身がお住まいの地域から距離が遠い時には、以下の注意が必要です。

  • 購入時に物件を見に行くのに距離がある
  • 離れているため、不動産管理を任せる管理会社選びが重要人口減少による空室リスク
  • 地方への不動産投資の場合、上記を把握した上で充分検討してからはじめましょう。

    特に不動産投資初心者は、東京都心の中古ワンルームマンションをおすすめします。

    まとめ

    かぼちゃの馬車」事件によってスルガ銀行の不正融資が社会問題となっています。

    不動産投資そのものへのネガティブな印象もあるかもしれません。
    しかし、事前の勉強や準備をしっかり行うことで、よい物件獲得につながり、不動産投資成功の道へとつながります。

    何事も「楽して儲ける」ことはないと思ってください。
    着実に正しく不動産投資の知識を身につけ、不動産投資ローンも正統なルートで融資を受け、不動産経営に努力してこそ不動産投資の成功へとつながります。

    TOMOHIROは不動産会社に勤めていましたが、現在はフリーです。

    横のつながりで、仕入れ業者と強いパイプを持っています。

    業界で有名な不動産投資物件を販売する会社が仕入れている業者をご紹介できます。

    不動産投資の販売会社は、仕入れ値に対して、利益をのせます。
    それは、会社経営としては当然のことです。


    不動産投資用の中古ワンルームマンションを扱う大手企業は、会社の経費のためにそれなりの金額が上乗せされるのです。

    その上乗せされる前の仕入れ値に近い物件を扱う不動案会社をご紹介することもできます。

    TOMOHIROの苦労や、苦労から得た経験をもとにした経験則から少しで皆さんのお役に立ちたいと考えています。

    TOMOHIROは、会社員時代を通して公私ともども不動産に関する相談に乗ってきました。

    不動産は人を幸せにもするし、不幸にもする

    不動産投資に行う方に対してTOMOHIROは上記のように思うのです。

    不動産投資で幸せになられた方のご報告をいただくことは喜びです。

    現在周囲にいる投資家仲間を通して不動産に関する質問をもらいますが、他の方へ「伝える」ということは自分自身の役にも立ちます。

    自分が知っているということと、他の方へ伝えてそして理解していただくということは異なると思っています。

    そして何よりも嬉しいのは、TOMOHIROがお伝えしたことを参考に購入した不動産物件が利益を上げて、お礼を言ってもらえることです。

    「TOMOHIROのアドバイスで購入した物件で、月々キャッシュフローが黒字になっている」

    「TOMOHIROのアドバイスで購入した物件が、数年後に高く売れて、キャピタルゲインを得ることができた」

    その言葉を聞くために、不動産の相談に乗っていると言っても過言ではありません。
    TOMOHIRO最大の喜びです。

    TOMOHIROが得た金融知識や投資情報など、あなたとともに共有していきたいと考えています。

    TOMOHIROプロフィール詳細

    メルマガを始めました。

    今メルマガ登録すると60ページの「不動産投資の教科書」をプレゼント。
    この教科書を読めば初心者でもプロ以上に物件を見分けることが出来ます!
    ご登録は無料です。

    よろしければ、ご登録ください。
    ↓↓ 下記BOXにメールアドレスをご入力ください



    *メールアドレス

    【徹底解説】1年で資産を 3 倍以上にする資産運用法」の小冊子をプレゼント。
    1年で資産を3倍以上にする方法をシンプルにお伝えします。
    ご登録は無料です。
    よろしければ、ご登録ください。
    ↓↓ 下記BOXにメールアドレスをご入力ください




    お問い合わせ
    1roomnavi★gmail.com

    ★を@に変えて、メールをお送りください。
    上記アドレス入力がご面倒な方は、以下「お問い合わせ」から、お送りください。

    Googleフォーム
    ↑↑入力項目はメールアドレスのみ(お名前記入なし)でお問い合わせ可能です。

    TOMOHIRO
    TOMOHIRO
    不動産に関すること、不動産投資以外の投資に関することもご相談ください。
    不動産投資ニュース|中古ワンルーム・新築ワンルーム 不動産投資の教科書

    資産ジャーナリストTOMOHIROが不動産投資に関するニュースや統計発表の分析など発信しています。

    「中古ワンルーム・新築ワンルーム 不動産投資の教科書」はm不動産投資の基礎から応用まで解説しています。不動産投資を行うための教科書的な内容からワンルームマンションの選び方・不動産投資を行うための実践や投資対象の不動産物件の選び方、不動産投資に関するニュースや統計発表の分析など発信しています。